BackNumber 【2010年09月】
【独り言】2010/SR Meeting 3ed in tokyo
投稿者:【jo】 投稿日:【2010年09月24日 11:59】
久しぶりのイベント参加です。
あいにくの雨模様、でもこんな雨でもたくさんのSR乗りが
たくさん来てくれました。
前の日は気温が35度、今日は19度しかなく、しかも雨
晴れていれば・・・・
自然には勝てん。
クラフトマンのテント前もこの有様、それでもSRオーナーとの意見交換が
出来ただけでもラッキーです。
今回の目玉はトルクリミッターのカットモデルです。
普段はケースカバーの中に入って見えないものですが
こんな感じでくるくる廻ってます。
レース用で開発したものですが、ストリートでもその効果は絶大です。
口では説明できませんが、乗ったら分かる、テキな・・・
もちろんクラッチ板にも優しいですよ。
今回ご協力頂いた海老名にある老舗ハヤシカスタムに感謝。
SRはもちろん、SRXもいけてます。ハイ
【新製品】New Brembo ミラーホルダー
投稿者:【jo】 投稿日:【2010年09月17日 16:09】
New Brembo 用のミラーホルダーの完成です。
特徴はと言えば、ミラーを出来るだけ低く見せるため、ボルト一本分
左に寄せました。(クラッチ側は右より)
一般的には、取り付けボルトの上にくるのが普通かと、でもトーテンポール
みたに高くなるだけ、製作側からだと左右共通にできるし、(コストダウン)
でも1mmでも下げたいし、少しでも低く取り付けたい・・・
ガマン出来ずに、左右作りました。
真ん中にクラフトマンのCマーク、分かりやすくするために赤インクを入れましが、
市販品には入りません。 あしからず・・・
税込価格 ¥6,090
【独り言】丹沢渓谷
投稿者:【jo】 投稿日:【2010年09月07日 09:43】
今回は、鍋割山から塔ノ岳の尾根コースを予定。
久しぶりの里山めぐり(今回は単独)なめていました。
軽く下調べをし、初級コース(今思えば自分にとっては上級者)と
言う事で初めて行く場所なのに地図は頭の中、まずは駐車場探し、
下調べしたはずなのに市営の駐車場を探すのに一苦労、で
8:15分着、15分でゴムぞうりからトレッキングシューズに
履き替えていよいよ出発。
適当に登ったのがいけなかったのか、二時間近く黙々と登っている
うちに、気が付くと途中から道っぽいものが無くなり周りは薄暗く
人影もなく、あれこれってソフト遭難・・・
水も1リッターしかなく真剣に焦り始める。 乳酸もかなり足にたまり
下りるか登るか、頭の中の地図が3/2は登っているから下るより上った
方が安全かと、尾根には道があるはずときめ付け、ひたすら登る。
ありました。尾根道が・・・ 看板ありホッとしました。
あとは尾根伝いにひたすら歩く、この時点でかれこれ4時間
尾根のアップダウンも半端ない、マジやばいです。
頂上の鍋割山荘で名物の鍋焼きうどんで遅めの昼食
しかしこの時点で体力はかなり消耗していて、帰りが心配です。
帰りは別ルートを選択、ひたすら下るかと思いきや1時間ぐらい
アップダウンが続き頭は酸欠でぼーとしてくるし(ちょっとキモチー)
体力も使い果たし、下るというより転げ落ちてく感じですか、ちがうか。
オネイちゃんには軽く抜かれるは、おじさん(自分もおじさんですけど)
にはそっと抜かれるはでいろんな意味で凹んだ一日でした。
オチではありませんが、登りと下りルートが違ったため車を止めた場所が
分からずにひたすら歩く・・・
結局7時間近く歩き、お陰さまで足の親指の爪は、熟した巨砲色です。
教訓 事前にしっかりと準備をしていく事。命の水は多めに、ですか。
【新製品】BREMBO Rcs Beake M/CYL・リザーバータンク
投稿者:【jo】 投稿日:【2010年09月06日 18:15】
Brembo 19RCS BEAKE M/CYL用のリザーバータンクが新発売です。
ビレットリザーバータンク・"Mini"とトップキャップが同じため、レーシングマスター
との併用でも違和感を最小限に抑えました。
シルバーアルマイト・ブラックアルマイト仕上げ どちらも税込価格¥18,900
ミラーホルダーも近日発売なので、合わせてどうぞ。
ブレーキ/クラッチ用 (予価) 税込価格¥6,090
Cマークは分かりやすくするために赤インクが入っていますが製品には入りません。
【試作】圧検
投稿者:【jo】 投稿日:【2010年09月06日 18:07】
毎度です。
試作のその後ですが、今回は圧力検査を実施です。
設計段階で問題が無くても、やっぱ抑える所は抑えないと心配ですよね。
チャリ用の空気バルブを代用し、簡易圧検ツールでエアー注入。
本来タンク自体に、圧力はかかってはいないのですが、圧を掛ける事のより
漏れを助長させるがために条件をきつくし、この場合2キロ強の圧をかけました。
トレイに水を張り、本体を沈め、あとは眺めるだけ・・・
OKです。 これで安心して使用して頂けると思います。
これが完成形です。 シルバーアルマイトとブラックアルマイト仕上げで近日発売です。
上部のフタの部分は当社のリザーバータンク・ミニと同じなので、レーシングマスターとの
併用でも違和感がありません。
現在ミラーホルダーも試作中なので、あわせてヨロシク!